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細胞プロセシングの基盤整備
新たな細胞治療の実現に向けて
iPS細胞の発明に代表されるような再生医学の進歩に伴い、生体内の細胞を生体外で加工して
から治療に用いる“細胞治療”の本格的な臨床への導入が目前に迫っています。
細胞治療では、その有効性もさることながら、安全性の確保のために製造管理や品質管理とい
う概念をとりいれた細胞処理センターの構築が求められます。京都大学医学部附属病院・輸血
細胞治療部はわが国のパイオニアとして、現代に求められる細胞処理センターのための人材
育成とインフラストラクチャーの開発を進めています。
[参考文献]
Br J Haematol 2011 Jun;153(6):796-9.
Exp Hematol 2011 Apr;39(4):424-433.
Tissue Eng Part C Methods 2010 Feb;16(1):81-91.
Am J Hematol 2008 Apr;83(4):315-7.
Transplantation 2006 Aug 27;82(4):460-5.
Lancet 2005 May 7-13;365(9471):1642-4.
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