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研究年報・実績
研究年報と実績の一覧
2002年 【論文】(英文原著)
Kuroda J, Kimura S, Kobayashi Y, Wada K, Uoshima N, Yoshikawa T. Unusual
myelodysplastic syndrome with the initial presentation mimicking idiopathic thrombocytopenic purpura. Acta Haematol 108:139-143, 2002.
Jyoko N, Kuroda J, Kimura S, Kobayashi Y, Yoshikawa T. Comprehensive cytogenetic
study by spectral karyotyping on blastic natural killer cell leukemia/lymphoma. 
Am J Hematol 69: 234-235, 2002.
Nakabe N, Kobayashi Y, Nakajima T, Hattori T, Kuroda J, Kimura S, Yoshikawa T.
Successful treatment of non-Hodgkin’s lymphoma complicated with autoimmune
neutropenia. Am J Hematol 70: 264-265 , 2002.
Kawata E, Kuroda J, Kimura S, Kamitsuji Y, Kobayashi Y, Yoshikawa T.Aplastic
anemia evolving into overt myelodysplastic syndrome/acute myeloid leukemia
with t(3;5)(p25;q31).
Cancer Genet Cytogenet 137: 91-94, 2002.
Murotani Y, Kuroda J, Kimura S, Terao K, Fukiya E, Ozawa M, Kobayashi Y, Yoshikawa T.
Non-myeloablative haematopoietic stem cell transplantation for severe aplastic
anaemia with various complications. Clin Lab Haematol 224:303-306, 2002.
【論 文】(邦文総説)
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前川 平: 輸血管理から先端医療開発へ-京都大学輸血部の取り組み-
医学と薬学 48(2): 197-198, 2002.
前川 平: ES細胞と輸血. 
医学のあゆみ別冊「輸血の現状と課題」(稲葉頌一 編集). 
医歯薬出版、東京、p.239-243, 2002.
前川 平: 自己血輸血.
からだの科学 226:111, 2002
前川 平:G-CSFを中心としたclinical case study-顆粒球輸血ふたたび-.
血液・免疫・腫瘍 7:81-84, 2002
前川 平: トラブルの予防策と対応法-過誤輸血-。
クリニシアン 49(510):41-47, 2002.
前川 平: 細胞治療・再生治療開発のためのGMP準拠細胞プロセッシング-品質確保に必要な
インフラストラクチャー-. 
臨床病理レビュー特集 第122号 「最新 造血細胞移植とその実際手技」(原 宏 編)、
臨床病理刊行会、pp.81-91, 2002
【学会発表】(国際学会)
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Kimura S, Yoshikawa T, Hansen M, Scheuring U, Daniel P, Gschaidmeier H, Hoelzer D,   Ottmann ORESISTANCE MECHANISMS TO GLIVEC (FORMERLY STI571)
26th International Congress of Internal Medicine(Kyoto,Japan)(May 28th, 2002)
Kimura S, Kuroda J, Ottmann OG, Maekawa T. Zoledronate, a novel bisphosphonate, inhibits the growth of human leukemic cells both in vitro and in vivo. The 44th Annual Meeting of The American Society of Hematology (Philadelphia, Pennsylvania, USA) (8th December, 2002)
Abstract # 2138 Blood, 100:11(supple):544a, 2002
Kuroda J, Kimura S, Hiki Y, Suzuki S, Maekawa T. Nephrotic syndrome with crescent formation and massive IgA deposition following allogeneic bone marrow transplantation for natural killer cell leukemia/lumphoma. The 44th Annual Meeting of The American Society of Hematology(Philadelphia, Pennsylvania, USA) (8th December, 2002) Abstract # 5373 Blood, 100:11(supple):450b, 2002
【学会発表】(国内学会)特別講演/教育講演
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前川 平. 輸血から細胞治療へ
平成13年度血液製剤使用適正化講演会(京都)(特別講演)平成14年2月 27日 (2002)
前川 平. 輸血管理から先端医療開発へ-京大輸血部の取組み-
第10回京滋臨床血液研究会(京都)(特別講演)平成14年6月21日 (2002)
前川 平. 細胞治療、再生治療、遺伝子治療など先端医療開発に必要な細胞プロセッシング
-治療用細胞の品質及び安全性確保のために-
日本PDA第10回記念会シンポジウム(東京)(特別講演)平成14年11月7日 (2002)
前川 平. 輸血管理から先端医療開発へ-新しい輸血部のあり方を求めて 京都大学輸血部の取り組み-
第4回福井県輸血懇話会学術集会(福井市)(特別講演)  平成14年11月16日 (2002)
前川 平. 輸血管理から先端医療開発へ-細胞治療、再生治療に必要なGMP準拠細胞プロセッシング-
第188回泌尿器科Monthly Meeting(京都)(特別講演)平成14年12月 14日 (2002)
シンポジウム
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木村晋也、前川 平、Ottman, O. Ph+ALL患者に対するSTI571の臨床効果および耐性獲得機序
-E255Kの重要性-  第40回日本癌治療学会総会(東京)公募シンポジウム「分子標的治療の基礎と臨床」
平成14年10月17日 (2002)
ワークショップ
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木村晋也、前川 平. Ph+ALL患者に対するSTI571の臨床効果および耐性獲得機序-E255Kの重要性- 
第64回日本血液学会総会(横浜)ワークショップ7「症例研究・臨床試験-2」   平成14年9月13日 (2002)
黒田純也、木村晋也、小林裕、吉川敏一、鳥野隆博、平岡諦、比企能之、鈴木亨、前川 平. IgA沈着とH.parainfluenza菌体外膜抗原沈着を伴うBMT後腎炎-IgA1糖鎖不全の関連
第44回日本臨床血液学会総会(横浜)ワークショップ9「貧血/サイトカイン/感染/検査」平成14年9月15日 (2002)
木村晋也、前川 平. フィラデルフィア染色体陽性ALL患者におけるABL特異的チロシンキナ-ゼ阻害剤Glivecの耐性獲得機序-E255Kの重要性 
第61回日本癌学会総会(東京)ワークショップ「チロシンキナーゼ」平成14年10月2日 (2002)
前川 平. 細胞治療、再生治療、遺伝子治療など先端医療開発に必要なGMP(Good Manufacturing Practice)準拠細胞プロセッシング 
第29回日本低温医学会総会(岐阜)ワークショップ「細胞療法における低温医学」平成14年11月26日 (2002)
一般演題
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万木紀美子、木村晋也、辻 博昭、丹羽紀実、竹川良子、萩原由紀子、菱田理恵、前
川 平、沖 学. 顆粒球抗体の検出について。
第46回日本輸血学会近畿支部総会(奈良)平成14年11月30日 (2002)
中山一子、浅野麻衣、室谷佳秀、黒田純也、山崎真裕、尾本篤志、小林裕、吉川敏一、谷脇雅史、木村晋也. ALL寛解期に発症した治療関連MDSに対し骨髄非破壊的末梢血幹細胞移植を施行した2例。
第78回近畿血液学地方会(京都) 平成14年11月30日 (2002)
研 究 会
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前川 平. 京都大学「医学領域」産学連携推進機構企業説明会、ー医学系研究の技術移転を促進するためにー(於 京都大学医学部)平成14年9月17日 (2002)
木村晋也、黒田純也、瀬川秀和、前川 平. 新規ビスフォスフォネート製剤併用によるSTI571の効果増強 
第3回京都分子血液フォーラム(於 京都フジタホテル)  平成14年9月28日 (2002)
黒田純也、小林裕、吉川敏一、木村晋也、前川 平. IgA沈着とH-Parainfluenza菌体外膜抗原沈着を伴うBMT後腎炎 第20回京都造血器細胞移植研究会(於 京都パークホテル) 平成14年11月8日 (2002)
木村晋也:Glivec: Ph(+) ALL-studyの経験から パネルデイスカッション
「CML治療:Glivec時代におけるIFN療法および移植療法の位置付け」
第4回京滋エリア血液疾患治療研究会   平成14年11月22日 (2002)
研究助成
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文部科学省科学研究費補助金
基盤研究(C)(2)(課題番号:13671048)(代表)
前川 平: 造血幹細胞の骨髄へのホーミングと生着に関する研究-臍帯血移植治療成績の向上をめざして-
厚生労働省科学研究費補助金
医薬安全総合研究事業
前川 平(代表): 先端医療センター等における細胞治療・再生治療開発のためのGMP準拠細胞プロセッシング指針の作成に関する研究
厚生労働省基礎研究成果の臨床応用推進研究推進事業 
前川平(分担研究者):「Ex vivo 増幅臍帯血幹細胞を用いたトランスレーショナルリサーチ」  
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